エアーカーテンの革命児[エアーズロック]

エアーズロックとは

従来のエアーカーテン装置の最大の問題である乱流による通過穴(ホール)からのエア漏れ特殊案内羽根の効果により消すことに成功。
クリーンルームの基本である層流により遮断性能を格段に向上させました。

エアーカーテンの革命児と⾔われる「エアーズロック」。
その特長は、両側に設置された装置から空気を吹き出して遮断するシステムにあります。この公式を採用することで、従来のエアーカーテンでは不可能だった高い遮断性を実現し、室内への塵やゴミの侵入を防⽌することに成功。
浮遊物だけではなく空気も遮断できるため、冷たい(または暖かい)空気の侵入・流出を抑え、室内の温度を一定に保てるといったメリットがあります。そんなエアーズロックの機能についてご紹介します。

エアーズロックが選ばれる3つの理由

  • 冷気・暖気の流出を抑える!冷気や暖気を空気の壁で遮断することで、庫内や工場内の温度を一定に保ちます。温度変化を抑えることで、空調などの設備の省エネを実現。オフィスや工場内、冷凍庫まで、幅広い施設で性能を発揮します。
  • 外部から侵入する塵・花粉などを抑える!外部から侵入してしまうホコリや花粉などを空気の流れによって収集し、吸い込み口に取り付けられた粗塵フィルターでがっちりキャッチ。これによって外部からの塵・花粉といった微細なゴミの侵入を防ぎます。
  • 室内の浮遊塵を集めてキャッチする!エアーズロックが防ぐのは外部からのホコリや花粉だけではありません。エアーズロックから発生する気流によって室内に空気の流れが生じ、浮遊塵も集めて補集します。これによって室内の空気をクリーンに保つことができます。

なぜエアーズロックなのか?

従来型のエアーカーテンは上から下への一方向の貫流方式または横吹き出し空気循環方式で、送風機とスリットがあるだけで、その気流が乱流となり、空気遮断が思うように得られませんでした、エアーズロックが従来式の装置と異なる点は、「案内羽根入りエルボ吹出口」で層流を形成し、冷暖気の遮断や集塵を実現したことです。

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